糞がもたらす健康被害も深刻!~ハクビシン対策を依頼しよう~

子供は特に危険!~ハクビシンの糞がもたらす健康被害~ 子供は特に危険!~ハクビシンの糞がもたらす健康被害~

糞にも注意が必要!ハクビシンの糞がもたらす健康被害とは

食害や鳴き声による被害に目が行きがちなハクビシンですが、実は排泄物による被害も深刻です。糞によってどのような健康被害を受けるのか、詳しく見ていきましょう。

ハクビシンは人を襲うこともある?!

ハクビシンの顔

「可愛い!触りたい!」と思っても、ハクビシンには絶対に近づかないでください。ああ見えてハクビシンには鋭い牙やツメがあり、不用意に近づくと怪我をしてしまう危険があります。その怪我から破傷風などの感染症にかかる恐れもあるため、見つけても近づかないようにしましょう。

ハクビシンの糞が感染症を引き起こすことも

ハクビシンは同じ場所に糞をする習性があります。大抵その場所は巣の近くで、屋根裏や天井裏に巣を作られてしまった場合、その場所に糞をされてしまうということになります。野生動物の糞には数多くの細菌が存在しており、6~8月の暑い時期になると糞の中の細菌がどんどん繁殖してしまいます。そうなると、その細菌によって感染症にかかってしまうリスクが高くなります。特に免疫力がまだ十分でない小さいお子さんは被害を受けやすいので非常に危険です。

万が一噛まれてしまったときは

屋根裏にハクビシンが棲みついてしまいました。もし噛みつかれたらどのような対処をすればよいのでしょうか?
もしハクビシンに噛まれてしまったら、まずは傷口を水で洗って清潔にします。そのあと、消毒液で傷口をしっかりと消毒してください。それが終わったら、綺麗なガーゼで傷口を覆い、念のため病院でも診てもらいましょう。

危険が伴うハクビシン対策は専門業者に任せよう

様々な害をもたらすハクビシンは、人間を襲うこともある危険な害獣です。だからと言って、慣れない駆除作業を素人が行なうのは危険です。その点、プロである業者はスムーズかつ安全に駆除してくれるので安心です。

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